2012年 9月 04 日

LightWave Creator’s Summer Session 2012のご報告

カテゴリー: LightWave 3D, イベント — ストーム君 @ 12:21 pm

2012/08/31に開催されましたイベントLightWave Creator’s Summer Session 2012では、大変多くの方々に会場まで足をお運びいただきました。またUSTREAM配信でも、多くの方にご視聴いただき、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。本当にどうもありがとうございました!今回はこのLightWave Creator’s Summer Session 2012の模様をレポートいたします。

まずは冒頭、LightWave 3Dグループ代表Rob Powers氏からのビデオメッセージをご紹介:

その後、弊社ディストームより、Bullet物理演算/インスタンス/フロッキング/VPR拡張などのLightWave 11新機能LightWave 11.5のほんのさわりをご紹介させていただきました:

実際に新機能を操作しながら見ていただくのは、今回のイベントが初めてだったこともあり、ほぼ満席の会場の中、熱心に聴いていただいておりました。

さて、ここからはいよいよメインイベントとなるトークイベント!1組目の登壇者である渡辺 哲也様+AIC様による「LightWaveによるアニメーション制作ワークフロー 制作事例」です:

ペルソナ4」などご存知の身近なタイトルを題材にした製作の流れなどは、皆さんのご興味も大きかったようです。それにしても、あまりに短い制作期間に対する作品の完成度の高さたるや驚異的!でした。

次の2組目の登壇者は鈴木朗様からは「押井守監督「重鉄騎」PVを題材としたテクニック紹介」をご披露いただきました:

押井守監督が書かれたコンテから、実際にどのようにシーンが生み出されたのかなど、普段はなかなか伺うことのできない面白い話を聞かせてくださいました。また望む絵を作るために各所にちりばめられた、まさに目からウロコのような貴重なチップスの数々は、実際に制作されている方にとって今すぐにでもお役に立てられるかと思います。

そして最後の登壇者となる森田 修平監督+サンライズ様からは「LightWaveを使用した力技テクニック」:

アヌシー国際アニメーション映画祭2012オフィシャルコンペに選出された「九十九」を題材に、LightWaveでの実際のシーンを様々な角度から見せていただきました。「フリーダム」「コイ☆セント」でも一貫してそうですが、整合性より何より、カメラから見た絵でどれだけ目指す絵に近づけるのかということにフォーカスしたシーン構築は、大変参考になりました。

九十九」の全編が見られる日が、本当に待ち遠しいですね!

ちなみに、サンライズ様では近くロボットアニメプロジェクトが始動するそうで、人材を募集しているとのこと!我こそはと思われる方は、ぜひサンライズ様までお問い合わせください。

今回のセミナーはUSTREAM配信を行っており、LightWave 3Dグループ代表Rob Powers氏も時差にめげることなく、最後まで今回のセミナーを視聴していたとのこと。日本のアニメーションが大・大・大好きなRob Powers氏も大満足だったそうです。

配信機材はもちろんTriCaster!バックライト装備のコントローラを使えば、暗い中の操作も全く問題ありません。高画質のUSTREAM配信をお楽しみいただけたことと思います。今回のセミナーの様子はアーカイブとしてアップロードされておりますので、都合があわず会場においでいただけなかった方リアルタイムで配信を見られなかった方、またもう一度セミナー内容を見直してみたい方は、ぜひこのアーカイブをご覧下さい。

さらにセミナー終了後は懇親会が行われました。ゲストスピーカーとして、うもとゆーじ様あつたけ様神風動画様+サブリメーション様をお迎えして、LightWaveを活用して制作された映像の数々をご披露いただきました:

ゲストスピーカーの方々が訥々と、時に熱く語られるLightWaveへの想いを伺い、他のユーザーの皆様も頼もしく、また思いを新たにされたことではないでしょうか。

様々なLightWaveユーザー、クリエイター、また「LightWaveの良さを一人でも多くの方にお伝えしたい、クリエイターを目指す方々のためのお手伝いをしたい」という私共の理念に賛同し支援してくださるスポンサー様のおかげで無事開催することができた今回のLightWave Creator’s Summer Session 2012、これからも継続的に開催していけるようスタッフ一同努力してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

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2012年 8月 29 日

「LightWave Creator’s Summer Session 2012」USTREAM配信のお知らせ

カテゴリー: LightWave 3D, TriCaster, イベント — ストーム君 @ 2:02 pm

いよいよ今週末に迫ったクリエイターのためのトークイベント「LightWave Creator’s Summer Session2012」、皆様お申し込みはお済みでしょうか?

とはいえ、当日どうしても会社を離れられない、また遠方でイベントで参加できないという方も多くいらっしゃることと思います。そんな方々のために、本イベントをUSTREAM配信させていただきます。もちろん配信機材は同じくNewTek製品であるTriCaster! 今回のイベント開催場所となる秋葉原パンダスタジオ様ではTriCasterを導入していただいており、TriCasterを活用したインターネット配信などが行われています。

TriCasterによるUSTREAM配信では、他では類を見ないほど高画質の安定した配信をご提供いたしますので、どうしても参加できないという方は、ぜひ当日は下記USTREAMチャンネルにアクセスしてください:

●配信アドレス:
http://www.ustream.tv/channel/lw3dtv

●配信時間:
13:00~13:45:LightWave 11 新機能紹介デモ
14:00~15:00:渡辺 哲也氏+AIC様によるセミナー
15:20~16:20:鈴木朗氏によるセミナー
16:40~17:40:森田 修平監督+サンライズ様によるセミナー
(※参照:森田 修平監督+サンライズ様によるインタビュー記事)

各セミナー内容の詳細につきましては、以下のイベントページをご参照ください:
LightWave Creator’s Summer Session 2012イベント紹介ページ

また、講演者の方に関するご質問もUSTREAM配信中に頂ければ、ピックアップして質疑応答に反映させていただきます。

ただし映像権利の関係上、全てのセミナー内容を配信できるとは限りません。また、懇親会でのトークセッションも配信できませんので、ご参加いただけるようであれば、ぜひ会場まで足をお運びください!

それでは、会場にお越しいただける方も、USTREAM配信でご覧いただける方も、当日のイベントをぜひお楽しみに!

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2012年 8月 16 日

SIGGRAPH 2012 NewTekブースレポート!

カテゴリー: LightWave 3D, イベント — ストーム君 @ 10:15 am

先週(08/07~09)、米ロサンゼルスにて行われたSIGGRAPH 2012にNewTek社がブースを出展いたしましたので、その様子をご紹介します。

このSIGGRAPH 2012では、入り口を入るといきなりLightWave 11の看板がドドーン!

力の入り具合がわかりますね。展示会会場の入口を入ると、いきなりそこにはNewTek社のブースが登場。

LightWave 3D Group代表のRob Powers氏をはじめ、Lino Grandi氏、Dave Vrba氏らと共に、PS3のMoveコントローラを5台同時に接続してレイアウト内のアイテムと同期させるバーチャルスタジオのデモが行われていました。

他に著名な3DCGソフトウェア各社がブースを出展していましたが、TriCasterなどの映像機器を有するNewTek社ならではの映像を駆使したブースは、他とは明らかに一線を画しており、その流れる映像の豊富さは群を抜いていました。

また、今回は大きな目玉として、次期マイナーバージョンLightWave 11.5の新機能に関するデモンストレーションも行われました!

新しいモデリングツールやリギングツールGenoma、Bullet物理演算によるソフトボディ、インスタンスやフロッキングのオプション追加など、内容は盛りだくさん!LightWaveテクニカルチームの面々がそれぞれデモを行ってくれました。

まだLightWave 11.5のリリース時期などは決定されていませんが、詳しい内容が決まり次第お伝えするようにいたします。

さらに、子供番組から超人気ドラマまで、様々な映像作品を生み出しているクリエイター達を招いたインタビューの数々。どれも興味深く、またどの作品も素晴らしいものばかりでした。

大勢の参加者が足を止め、耳を傾けていた今年のNewTekブースのデモ内容は、TriCasterを使ってUSTREAMでリアルタイム配信されていましたが、現在アーカイブもアップロードされておりますので、興味のある方はぜひご覧下さい!

SIGGRAPH 2012 NewTekブース 映像アーカイブ:http://www.ustream.tv/lightwave3d/videos

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2011年 11月 28 日

3DCG AWARDS 2011授賞式イベントのご報告

カテゴリー: LightWave 3D, TriCaster, イベント — ストーム君 @ 1:42 pm

11/26(土)、アーツ千代田311にて行われました3DCG AWARDS 2011授賞式イベントにご参加いただきました皆様、どうもありがとうございました!

そして3DCG AWARDS 2011を受賞された皆様、本当におめでとうございました!

いずれも素晴らしい作品ばかりでした。そのような作品が今後もより多くの人の目にとまり、ご活躍されていくことを心より願っております!

今回授賞式の模様もUSTREAM配信いたしました。配信機材はもちろんTriCaster

TriCaster 850450を持ち込んで、受賞者の方のお名前や映像(静止画含む)をスムーズに切り替えています。暗めの現場でも、バックライト付き専用コントローラがありますので、操作にまったく問題ありません。

今回のイベントでは、授賞式の後に神風動画様(水崎様&永田様)によるセミナー「神風式lite-LightWave 3D編-」を行っていただきました。

このセミナー、大変人気が高く客席はほぼ満席!LightWave 3Dを使ったメイキングセミナーとして、非常に価値あるセミナーだったと思います。

さて、今回のこの会場、実はちょっと変わっていて、秋葉原にあるもともと学校だったイベントスペースをお借りしています。授賞式・セミナー・展示をすべて、その学校の体育館で行いましたので、神風動画様のセミナーも、体育館壇上でこんな感じで行われております↓

ちょっと変わってますが、広いスペースを利用することで、多くの方々に親しんでいただける機会を設けられることは、私たちも大変うれしく思っています。

展示エリアと共有のプレゼンテーションステージでは、LightWave 10機能紹介デモと、Kinectプラグインをご紹介いたしました↓

このプラグインに関しては現在精度を上げるための作業をおこなっている真っ最中。配布予定は来月中旬を目指しております。

いろいろな方にご協力いただいたこの3DCG AWARDS 2011、来年もお会いできることを楽しみにしております!

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2011年 11月 17 日

Inter BEE 2011 レポート!

カテゴリー: D-Stormよりのお知らせ, イベント — ストーム君 @ 2:08 am

いよいよ始まりましたInter BEE 2011!今年のディストームブースをレポートいたします!

今年のディストームブースはステージ全面を緑色のグリーンバック一色にし、初お披露目となるTriCaster 850 EXTREME/450 EXTREMEをステージ上に展示しています。

下が850 EXTREME、その上に450 EXTREME、さらにコントローラである450 CSを乗っけています。

もちろんブース裏側ではハンズオンコーナーを設け、TriCaster3PLAYLightWaveなどを展示していますよ。

さて、ライブステージでいえば、NewTek社の有名デモンストレーターKikiさんが今年もInter BEEのために来日してくれました。

相変わらずのお姿です。

それだけではなく、弊社テクニカルスタッフも異なる視点でそれぞれTriCasterの新機能・魅力について、皆さんにお伝えしています。

さらに、LightWave(TM) 10用Kinect(TM) for Xbox 360(R)対応プラグインについても、今回初お披露目です。

まだまだ十分な精度ではないベータ版でのお披露目となりましたが、皆様にご提供できるよう頑張って詰めていきます。

デモンストレーションは弊社によるものだけではありません。TriCasterのユーザー事例として登壇してくださったグロリアス様のデモンストレーションでは、TriCasterとKinectを組み合わせたCharaptureをご紹介していただきました。

また日本メディア教育様からはTriCasterを活用したeラーニングスタジオをご紹介していただきました。

そしてLightWave 3Dユーザーにはお待ちかね、前回のストーム君日記でもご紹介した神風動画オリジナルメンバー様による「「デジタル野郎の××な話。」~神風動画創立メンバー3人のアニメーション業界奮闘記~」をお送りいたしました。

御三方による今までの作品の軌跡を振り返りつつ、ライブでイラストを描いたり、神風動画様の社内とSkypeでつなげてみたり、さらにはその絵をUST配信したり、とTriCasterを使っていろんなことにチャレンジしたセミナーとなりました。ただ、弊社のセッティングが事前打ち合わせ不足のために、開始時間が遅れてしまうなど、登壇者や視聴者の方々にご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳なく思っています。

Inter BEE 2011レポート、お楽しみいただけましたか?お時間のある時はぜひディストームブース(ホール8 #8106)まで足をお運びください。

なお、どうしても会場までおいでになれない方のために、UST配信を以下のURLで行っております↓

http://www.ustream.tv/channel/interbee-dstorm

もしご都合が合うようでしたら、ぜひそちらの配信もご覧くださいませ!

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2011年 11月 07 日

TriCaster 450 EXTREME 到着!

カテゴリー: TriCaster — ストーム君 @ 11:00 am

先日、NewTekから新たにリリースされたTriCaster 450 EXTREME、ついに弊社にも到着いたしました!

弊社が出展するInterBEE 2011のブースで初お目見えとなりますが、一足先に本ブログ上でご紹介いたします!

これが、今回新しくラインナップに加わったTriCaster 450 EXTREME。現在、TriCasterシリーズには他にも850/300とありますが、この450はちょうどその中間あたりの良いとこどりといった感じでしょうか。

このTriCaster 450 EXTREMEは、4入力対応となっており、300の3入力ではカメラ3台+VTRの接続には不足、かといって850の8入力ほどは必要としない、といったユーザーさんにぴったりの製品です。

また、こんな感じでホットスワップでHDDの脱着が可能になっていますので、別の編集機へのデータの受け渡しが非常に楽に行えます。

450専用のコントロール・サーフェイスも用意されており、こうやって見てみると、850よりもコンパクトで、300よりも現場での積み重ねが楽にできそうですね。

TriCaster 450 EXTREMEでは他にも、生本番中の演出に柔軟に対応できるようにDDRが二系統装備されていたり、民生用の大型液晶テレビに映像・音声を出力できるようHDMI出力が可能になっていたり、AirPlay対応になることで、AppleのAirPlay対応機器をソースとして使用できるようになったりと、様々な魅力的な機能が実装されています。

そしてもちろん、850 CSの特徴を受け継ぎ、450 CSもバックライトつき!

暗がりの現場でもまったく問題ありません!

InterBEE 2011会場で、TriCaster 450 EXTREMEをぜひご自分の目でお確かめください。また、InterBEEの会場では、他にも様々な製品紹介、セミナーをご用意しております。皆様のご来場をこころより楽しみにしております。

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2011年 4月 15 日

今年のNewTekブース at NAB2011

カテゴリー: TriCaster, イベント, 商品の説明 — ストーム君 @ 10:59 am

今年も米国ラスベガスにて、NAB 2011が開催されました。NABとは毎年米国ラスベガスで開催されている世界最大の放送機器の祭典であり、TriCasterを含めた放送機器を擁するNewTek社も毎年このショーに参加しています。

リリースされたばかりのVirtual Set EditorTCXD 850 CS に加え、3Play 820 (3Playの拡張版) や  TriCaster 850 extreme (TCXD 850 の拡張版)が発表されるなど、今年も盛りだくさんの内容をご提供しているNewTek社ですが、個人的に一番気になるのは、TriCaster 850 extreme で AirPlay 規格に対応した機器が外部入力として対応できるようになったことでしょうか。これで、iPadやiPhoneなどの映像を入力ソースとして TriCaster に入力できるようになるんです!これまでも、ネットワーク上のPC画面を入力ソースとして取り込むことは可能でしたが、AirPlay 規格に対応し入力ソースの幅を広げたことで、さらにTriCasterの利用価値が高まり、様々な場面でご使用いただけるようになっています。

TriCasterに関するお問い合わせは、tricaster@dstorm.co.jp までお気軽にお問い合わせください。

去年のNABでお目見えしていたミニクーパー版TriCaster中継車。国内でもこんな車が走り回る日が来ればいいなぁ。

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2011年 4月 07 日

バーチャルセットがカスタマイズ可能に!

カテゴリー: TriCaster, 商品の説明 — ストーム君 @ 5:09 pm

先日のプレスリリースではTriCaster用コントローラTCXD850CSだけでなく、もう一つステキな製品のリリースが紹介されました。

それがバーチャルセットエディター(VSE)

TriCasterの大きな目玉機能の一つとしてバーチャルセットが挙げられますが、このVSEを使えば用途に合ったバーチャルセットを自分でカスタマイズし作っていくことができるのです。TriCasterにはもともとバーチャルセットがいくつも用意されているのですが、そこはそれ、自分たちの用途に合ったセットやロゴを使いたい、外国仕様のバーチャルセットはどうにも派手すぎちゃう、同じセットを何度も使い倒して見飽きちゃったなぁ、みたいな方にピッタリなアプリケーションです!

使い方はとっても簡単。いくつも用意されているテンプレートを元に、セットの色や模様を変更したり、画像やロゴデータを差し込んだり、配置を換えたり、といった工程を踏むだけ。それだけで、あなただけのバーチャルセットを手に入れることができます。

ご興味のある方は tricaster@dstorm.co.jp までお気軽にご連絡くださいね!

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2011年 4月 01 日

大人なコントローラ TCXD850CS

カテゴリー: TriCaster, 商品の説明 — ストーム君 @ 3:25 pm

メジャーバージョンリリースで盛り上がっているLightWave 3Dですが、もちろんTriCasterにも熱い話題が続々と!

TriCasterは画面内だけでも操作できますが、専用のコントローラもオプションとして用意されています。以前にもこちらの記事でご紹介しましたが、TriCaster TCXD300にはLiveControl LC-11というコントローラが対応しています。

こちら(↑)がLiveControl LC-11なのですが、この度TriCaster最上位機種TCXD850に対応した新しいコントローラがお目見えしました。

それがこのTriCaster TCXD850CSです!大きくて一枚に収まりきれません。まさに本格的な大人版!って感じですねー。二つを並べてみると

拡張具合がおわかりになりますでしょうか?もちろん、ただサイズが大きくなっただけじゃありません!TriCaster TCXD850の多種多様な機能に対応するべく、TCXD850CSではコントローラからバーチャルセットをコントロールしたり、VTRの様々な再生コントロールなども手元で制御できるようになっています。LC-11はTriCaster TCXD850にも対応しているため、TCXD850LC-11TCXD850CSの二つを接続し、二人のオペレータが同時にオペレーションすることも可能なんです!TCXD850CSに関してはこちらのページに詳細が掲載されており、プレスリリースも公開されています。

【プレスリリース】 NewTek社 TCXD850用ハードウェアコントローラをリリース

TriCasterや各種オプションにご興味のある方は、tricaster@dstorm.co.jpまでお気軽にお問い合わせくださいませ。

最後に電気を消した状態で見てみると

バックライトで操作もバッチリ、そして何よりカッコイイ!そんな大人なコントローラ TCXD850CS、触ってみたくなりませんか?

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2010年 12月 18 日

TriCaster事例紹介「ArtRage for iPadで干支を描こう」

カテゴリー: TriCaster — ストーム君 @ 1:03 am

先日、USTREAM恵比寿のスタジオにてTriCasterを使用して配信された公開セミナー「ArtRage for iPadで干支を描こう」、ご覧になりましたか?

もともとはInterBEEの会場でArtRageを使用したセミナーを行ったところ、大変ご好評をいただいたことから始まったこの企画、今回は金沢在住のクリエイターであり、クレイ作家でもある秋山様をゲストに迎え、(株)イーフロンティア藤井様と一緒にArtRageを使って来年の干支であるウサギの絵をiPad上で描こう!という企画なのです。

講師とゲストの正面のショット、iPad上で描かれていく絵や手元を映し出すショットなど、カメラ3台を切り替えることで、セミナー内容を非常にわかりやすくスムーズにお伝えすることができました。これこそTriCasterならでは!

セミナーの模様はアーカイブされていますので、下記のチャンネルにて、いつでもご覧いただけます:

http://www.ustream.tv/recorded/11444173?lang=ja_JP

ぜひこのようなセミナーはレギュラー化して欲しいですね!皆さんもTriCasterを常備しているUSTREAM恵比寿スタジオ、活用されてみてはいかがでしょうか?

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