2011年 9月 12 日

3DCG AWARDS 2011応募終了まであとわずか!

カテゴリー: LightWave 3D — ストーム君 @ 8:23 pm

いよいよ3DCG AWARDS 2011の募集締め切りが目前に迫ってきていますが、皆様準備を進めていらっしゃいでしょうか?

昨年度の3DCG AWARDS 2010の一般部門で優秀賞を獲得された 大谷太郎様作品「ちょう使いまわし」はLightWave 3Dを利用して制作されており、今年の弊社の年賀状としても使用させていただきました!

本年もまた、LightWave 3Dを使用して製作された素敵な作品の数々にお会いできることを、心より楽しみにお待ちしております!

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2011年 8月 01 日

3DCG AWARDS 2011 作品応募受付開始

カテゴリー: D-Stormよりのお知らせ, LightWave 3D, イベント — ストーム君 @ 8:19 pm

いよいよ今年も3DCD AWARDS 2011作品応募の受付が開始されました!

昨年から開始されたこの3DCG AWARDS、まだ見ぬ新しい才能を発掘するための3DCGコンテストです。

今年からは応募のカテゴリが若干変更されていますので、どのカテゴリに応募するか、よくご検討くださいませ:

3DCG AWARDS 募集要項 – 募集部門

昨年の受賞作品は、LightWave 3Dを使用して製作されたものも含め、どれも素敵な作品ばかりでした。今年はぜひあなたもチャレンジしてみませんか?:

昨年の受賞作品

また、Wavy Awardsとしてこのコンテストが開催されていた時代の受賞者の皆様のインタビューや作品も掲載されています。今見ても色あせない魅力を持った作品ばかりです:

栄誉の殿堂

応募作品の締め切りまで、あと2ヶ月近くあります。作品のご応募、心よりお待ちしております。

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2011年 4月 11 日

シャープスマートフォン3Dコンテストのご案内

カテゴリー: LightWave 3D — ストーム君 @ 11:33 am

LightWave 10で強化された立体視機能、もうお試しになりましたか?

立体視といえば現在、シャープ様主催で新たにスマートフォン用3Dコンテストが開催されています。

このコンテスト、昨年12月より3D映像コンテストが実施されていましたが、この4月より、新たにCG・アニメーション部門として開催されるようになりました。優秀賞に選出された作品は、豪華賞金プレゼントの他、アメリカアカデミー賞公認のショートショートフィルムフェスティバルに新設される3D部門に審査対象作品としてノミネートされるそうです。審査員も稲蔭雅彦氏、押井守氏、富岡聡氏と超豪華な顔ぶれが揃ってらっしゃいますね。

LightWave 10で強化された立体視機能を試しがてら、コンテストへの応募も視野に入れてみてはいかがでしょうか!

コンテスト詳細につきましては、こちらのウェブサイトをご覧ください↓

シャープスマートフォン3Dコンテスト

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2008年 7月 09 日

SpeedEditでNewTek LightWave 3D コンテスト応募用のムービーを作るには

カテゴリー: イベント, ストーム君日記 — ストーム君 @ 7:51 am

さて、いよいよ先日ご案内した NewTekのLightWave 3Dコンテストの受付を開始しされました。皆さん準備はどうでしょうか?

もし、これからコンテスト用に編集をするのなら、ここをぜひご参考にしてください。

まず、今回のNewTek LightWave 3D コンテスト応募用のアニメーション作品には以下のファイルフォーマットの制限があります。

  • 長さ:15秒以内
  • 圧縮: QuickTime H.264 codec
  • 解像度: HD(1280×720)
  • ファイルサイズ:150MB以内
  • フレームレート:毎秒30フレーム以内

このフォーマットのムービーファイルの作り方を、E@STORMでも販売している、ノンリニア編集ソフト SpeedEditを使って、設定してみます。

1.SpeedEDITのアイコンをダブルクリックし、SpeedEDITを起動します。
2.起動時に表示されるプロジェクト開始のウィンドウで、「NTSC HDV 720p」を選択します。

3.LightWave 3Dからレンダリング出力されたムービーファイル、もしくは連番画像ファイルをストーリーボード、もしくはタイムラインに並べて編集します。15秒以内に収まるように編集してください。SpeedEDITのタイムラインでは好きなトラックに音声ファイルを並べることができるので、必要に応じて音楽やナレーションなどの音声ファイル(.wavや.mp3ファイル)を追加してください。

ストーリーボードは、このイメージだと、左下に配置してあるけど、実際は、好きなところにレイアウトする事も可能です。

4.ストーリーボードに配置して、音声をいれて編集が終わったらプロジェクトファイルを必ず保存しておきましょう。(「ファイル」メニューから「別名で保存」を選択)

5.次に、保存したプロジェクトをコンテスト応募用のQuickTimeムービーファイル(H.264コーデック、1280x720、フレームレート30以内)にレンダリング出力しましょう。
「ファイル」メニューから「レンダー」を選択し、保存先のフォルダを開きます。さらに「フォーマット」に「QuickTime(*.mov)」を選択し、「プリセット」の項目にある「カスタマイズ」ボタンをクリックします。

6.プリセットパネルで、「コーデック」に「H.264」を選択し、「ピクセル」に「1280、720」を入力します。FPSは30.00以下のものを選択してください。

7.設定が終わったら、「OK」ボタンを押してプリセットパネルを閉じ、レンダーパネルで「ファイル名」を入力して「レンダー」ボタンを押します。これでコンテスト用のムービーファイルの完成です。最後に完成したファイルのファイルサイズが150MB以下になっていることを確認してください。

8.あとは、レンダリング結果を確認して、問題なければ、コンテストへの準備完了!

SpeedEditなら、簡単にQuickTime出力も設定出来ちゃうので、安心してたっぷり時間をかけてアニメーション制作に集中出来ますね。
さっそく、チャレンジしてみてください。

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2008年 6月 27 日

NewTekがコンテスト開催

カテゴリー: ストーム君日記 — ストーム君 @ 11:47 am

NewTek社が、LightWave 3Dユーザー向けに、コンテストを開始します。応募資格は、LightWave 3Dだけで作成された、作品(体験版で制作された作品も含みます)。応募された作品の著作権をもっているが前提で、15秒以内のQuickTime H.264 codec 解像度は、HDサイズなどなど。。。

いろんな条件があるので、詳しくは、DSTORMのホームページをご覧ください。

参加自体は、NewTekに直接行っていただく事になりますが、DSTORMがサポートいたいますので、参加されたい方は、ぜひご連絡ください。

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