2012年 9月 24 日

LightWave+Unity連携ワークフローのご紹介

カテゴリー: LightWave 3D, イベント — ストーム君 @ 2:36 pm

ゲームなどの開発環境ツールとして現在大変注目を集めているUnity、そのUnityの利用法を様々な側面から紹介するセミナーが10/09(火)、3Di株式会社様主催で開催されます↓

この中で、弊社からも「LightWaveを使用したUnity用データ出力のワークフローの紹介」と題して、LightWave 11で作成したデータをUnityへとスムーズに持っていく方法などをご紹介します。短い時間ではありますが、その分、かなり的を絞ったセミナーとなる予定です。

またUnityと聞くと「自分には難しそう」とか「開発環境とかって自分には縁がない」と思われるクリエイターの方もいらっしゃると思いますが、当日行われるセミナーは、あくまでCGクリエイター様向けのセミナーとなっておりますので、「Unityに興味はあるけどよくわからない」といった方でも面白い内容になっているかと思います。

LightWave 11からつながるUnityの世界を覗いてみませんか?LightWave+Unityの組み合わせにご興味のある方は、ぜひ会場まで足をお運びください。

ツイートツイート
このエントリーをはてなブックマークに追加

2012年 9月 19 日

LightWaveユーザープロファイル第二弾:鈴木朗氏

カテゴリー: LightWave 3D, イベント — ストーム君 @ 4:01 pm

前回の森田修平氏/高山清彦氏インタビューに引き続き、今回は第二弾として同じLightWave Creator’s Summer Session 2012にご登壇いただきました鈴木朗氏インタビューをお届けします。

鈴木氏は映像制作プロダクションGONZO在籍時代から様々な作品を作り続け、フリーランスとなった現在も押井守監督「重鉄騎」のPV制作にも携わっておられるLightWave 3Dのヘビーユーザーです。

先日のLightWave Creator’s Summer Session 2012でも様々なLightWaveのチップスをご紹介いただき、今回のインタビューでも製作のワークフローや気をつけている点、使用されているLightWave 11の機能などについても語っていただいています。ぜひぜひご覧下さい↓

フリーランスクリエイター 鈴木 朗氏 インタビュー

また、LightWave Creator’s Summer Session 2012でご披露された貴重なチップスの数々は、こちらのUSTREAMアーカイブにて公開しておりますので、ぜひこちらもご覧下さい!↓

http://www.dstorm.co.jp/event/LWCreatorsSummerSession2012/

ツイートツイート
このエントリーをはてなブックマークに追加

2012年 9月 04 日

LightWave Creator’s Summer Session 2012のご報告

カテゴリー: LightWave 3D, イベント — ストーム君 @ 12:21 pm

2012/08/31に開催されましたイベントLightWave Creator’s Summer Session 2012では、大変多くの方々に会場まで足をお運びいただきました。またUSTREAM配信でも、多くの方にご視聴いただき、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。本当にどうもありがとうございました!今回はこのLightWave Creator’s Summer Session 2012の模様をレポートいたします。

まずは冒頭、LightWave 3Dグループ代表Rob Powers氏からのビデオメッセージをご紹介:

その後、弊社ディストームより、Bullet物理演算/インスタンス/フロッキング/VPR拡張などのLightWave 11新機能LightWave 11.5のほんのさわりをご紹介させていただきました:

実際に新機能を操作しながら見ていただくのは、今回のイベントが初めてだったこともあり、ほぼ満席の会場の中、熱心に聴いていただいておりました。

さて、ここからはいよいよメインイベントとなるトークイベント!1組目の登壇者である渡辺 哲也様+AIC様による「LightWaveによるアニメーション制作ワークフロー 制作事例」です:

ペルソナ4」などご存知の身近なタイトルを題材にした製作の流れなどは、皆さんのご興味も大きかったようです。それにしても、あまりに短い制作期間に対する作品の完成度の高さたるや驚異的!でした。

次の2組目の登壇者は鈴木朗様からは「押井守監督「重鉄騎」PVを題材としたテクニック紹介」をご披露いただきました:

押井守監督が書かれたコンテから、実際にどのようにシーンが生み出されたのかなど、普段はなかなか伺うことのできない面白い話を聞かせてくださいました。また望む絵を作るために各所にちりばめられた、まさに目からウロコのような貴重なチップスの数々は、実際に制作されている方にとって今すぐにでもお役に立てられるかと思います。

そして最後の登壇者となる森田 修平監督+サンライズ様からは「LightWaveを使用した力技テクニック」:

アヌシー国際アニメーション映画祭2012オフィシャルコンペに選出された「九十九」を題材に、LightWaveでの実際のシーンを様々な角度から見せていただきました。「フリーダム」「コイ☆セント」でも一貫してそうですが、整合性より何より、カメラから見た絵でどれだけ目指す絵に近づけるのかということにフォーカスしたシーン構築は、大変参考になりました。

九十九」の全編が見られる日が、本当に待ち遠しいですね!

ちなみに、サンライズ様では近くロボットアニメプロジェクトが始動するそうで、人材を募集しているとのこと!我こそはと思われる方は、ぜひサンライズ様までお問い合わせください。

今回のセミナーはUSTREAM配信を行っており、LightWave 3Dグループ代表Rob Powers氏も時差にめげることなく、最後まで今回のセミナーを視聴していたとのこと。日本のアニメーションが大・大・大好きなRob Powers氏も大満足だったそうです。

配信機材はもちろんTriCaster!バックライト装備のコントローラを使えば、暗い中の操作も全く問題ありません。高画質のUSTREAM配信をお楽しみいただけたことと思います。今回のセミナーの様子はアーカイブとしてアップロードされておりますので、都合があわず会場においでいただけなかった方リアルタイムで配信を見られなかった方、またもう一度セミナー内容を見直してみたい方は、ぜひこのアーカイブをご覧下さい。

さらにセミナー終了後は懇親会が行われました。ゲストスピーカーとして、うもとゆーじ様あつたけ様神風動画様+サブリメーション様をお迎えして、LightWaveを活用して制作された映像の数々をご披露いただきました:

ゲストスピーカーの方々が訥々と、時に熱く語られるLightWaveへの想いを伺い、他のユーザーの皆様も頼もしく、また思いを新たにされたことではないでしょうか。

様々なLightWaveユーザー、クリエイター、また「LightWaveの良さを一人でも多くの方にお伝えしたい、クリエイターを目指す方々のためのお手伝いをしたい」という私共の理念に賛同し支援してくださるスポンサー様のおかげで無事開催することができた今回のLightWave Creator’s Summer Session 2012、これからも継続的に開催していけるようスタッフ一同努力してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

ツイートツイート
このエントリーをはてなブックマークに追加

Copyright D-Storm, Inc. All right reserved.