2008年 7月 28 日

クアスタプロモーション特設サイト

カテゴリー: LightWave 3D, ストーム君日記, 商品の説明 — ストーム君 @ 9:57 pm

クアスタプロモーションの特設サイトを公開しました。なんとか、今日発売のCG WORLDに間にあったと言った感じでしょうか。。。

クアスタプロモーション 2008 特設ホームページ

なんか、サボってたわけじゃないけど、やっぱり特設ページが出来るとキャンペーンっぽいですねw

今回は、エヌジーシーのキャンペーンだったけど、これから「Connect to LightWave v9」と「LightWave v9学生版」キャンペーンサイトもDSTORMのホームページに開設しなくては。。。

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2008年 7月 24 日

価格改定のためLightWave v9 アップグレード受付を中断

カテゴリー: LightWave 3D, 商品の説明 — ストーム君 @ 9:02 pm

価格改定のため、E@STORMでのLightWave v9アップグレードの受付を一時中止しております。2008年8月頭から受付を再開します。お急ぎの方には、申し訳ないのですが、少々お待ちください。

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2008年 7月 23 日

FREEDOMのスタジオ訪問

カテゴリー: LightWave 3D, ストーム君日記 — ストーム君 @ 11:36 am

先週になっちゃいますが、最後のDVDがリリースされ一段落ついたということで、招待されて、FREEDOMの制作スタジオを訪問しました。目的としては、プロジェクトを通じてLightWave 3Dを利用していただいていたわけですが、そのフィードバックが主な目的で、そのあとみんなで飲みに行ったりしちゃうわけなのですが。。。

頂いたご意見の詳細については、細かくココでは触れませんが、いくつかはLightWaveのコアな部分へのリクエスト、いくつかはDSTORM側でも対応出来そうな事、いくつかはその両方などなど、いろいろありましたが、それぞれ適切なところにフィードバックとして、要望にこたえられる用に連絡しました。たぶん、その中のいくつかはそのうち実現できると思います。

この前のクアスタのイベントでも、森田監督や、高山さんなどスタッフの方とは、ちょくちょくお会いして意見を聞く事があったのですが、今回の飲み会では、実際のLightWaveを使いまっくって、作品を作っている方達の意見もお聞きできたのが、とてもよかったです。皆さん一様におっしゃっていたのは、FREEDOMには、LightWaveが合っていたと言うこと。そして聞けば、皆さん今回はじめてLightWaveを触った方ばかりだったと言うこと。LightWaveの特徴である、小回りのよさと、取り扱いやすさが証明されたご意見だと思います。

ぜひ、次回もLightWaveを選んでいただけるよう頑張ります。

ディ・ストーム(エヌジーシー)では、今回の訪問のように、ご利用いただいているお客様へ伺う事が時々ですがあります。そしていただいたフィードバックも貴重な意見として大事にしています。ただ、きっと日本国内にも僕らの知らないLightWaveやSwift 3Dを使ったプロジェクトや、作品がたくさんあるんだと思います。そして、いろんな意見があるんだと思います。ぜひ、皆さんのプロジェクトや作品のことを、直接ディ・ストームのユーザーフォーラムなどにお知らせください。そして、どんどん意見をください。

DSTORMユーザーズフォーラム

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2008年 7月 14 日

LightWave v9 学生版 オンラインストアE@STORMでの販売開始

カテゴリー: LightWave 3D, 商品の説明 — ストーム君 @ 5:57 pm

LightWave v9 の学生版がオンラインストアE@STORMで、ご購入可能になりました。これで、いつでもLightWave v9が必要な時に、お申し込みする事ができますね。

LightWave v9学生版商品紹介 E@STORM

お買い求め方法は簡単です。
まずお申し込み用紙をダウンロードして、必要事項を記入して学生証のコピーも沿えて、E@STORMにFAX(FAX番号:03-6226-6247)します。
翌営業日以降にE@STORMのカスタマーサポートより、購入の際に必要な「お申し込み番号」を送りますので、それが届いたら、あとはE@STORMで対象商品をカートに入れて購入を行うだけ。E@STORMに電話したりエヌジーシーまで来てもらう必要は一切ありません。

ちなみにE@STORMの営業日は、月曜日から金曜日 10時から18時まで。土日休日はお休みなので、お休みの日にFAXされた方は、月曜日以降に返事が連絡が届く事になりますので、間違えないでくださいね。また、記入欄に不備のある方、学生の条件に当てはまらない方は、お申し込みをお断りする場合があります。申し込み用紙をよく読んでお申し込みしてください。

さて、このLightWave v9の学生版についてですが、普通のLightWave v9との違いは、購入時に学生証を提示しなきゃいけないことと、譲渡が行えないこと。たとえ、社会人になって、通常ライセンスとしてアップグレードしたとしても、譲渡は認められません。

あとは、全て同じです。他の3DCGソフトみたいに、学習以外の使用には認められていないとか、そんな条件はありません。LightWave の学生版は、学生の皆さんの創作に対しての制限は一切ありません。僕らは、学生さんでもすばらしいゲームや、アニメーションなどさまざまな作品を制作し、いろんなコンテストで賞金を獲得したり、ビジネスを行って活躍している方達が大勢いる事も知ってます。LightWaveはそんな皆様のすばらしい活動を邪魔するような事はしません。

結構この事は、問い合わせを受けますが、LightWaveは皆さんが心配しているような制限はありません。
LightWaveで3Dを学んで、どんどん作品を作っていただければと思います。

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2008年 7月 10 日

ソフトウェアは、どこで買いますか?

カテゴリー: ストーム君日記, 商品の説明 — ストーム君 @ 6:13 pm

今度の、7月23日にヨドバシカメラの新宿西口店で、E@STORMで販売しているLightWave v9、Maya、そしてmodoのデモンストレーションをエヌジーシーのテクニカルサポートチームが行います。

通常の店舗用の商品説明なので、わざわざここで告知するまででもないのですが。。。

みなさんご存知だと思いますが、E@STORMで販売しているLightWave v9やSwift 3D、SpeedEditなどの商品や、クアスタキャンペーン等のキャンペーン商品も含めて殆どが、ヨドバシカメラや、ビックカメラ等の量販店で購入する事が可能です。ただ、残念ながら、在庫として置いてあるお店は殆ど無いので、お取り寄せになってしまうのですけどね。ただ、ポイントを貯めている人にとっては、高額商品ですので、ちょっと待つ余裕があれば、ポイントのためにお取り寄せしていただいたほうが、お得だと思います。

ディ・ストームや、エヌジーシーのキャンペーンのホームページの、取扱店リストには、量販店様の名前までは載って無いので、知らない人も意外といらっしゃったりもしますので、ここでちょっとご連絡

でも、E@STORMだと、ご自宅や、会社にいたままお買い物が出来ますし、LightWaveなら日本国内販売元ということで、翌営業日には、たいてい発送可能なので、急いでいる場合には、便利だと思います。とうぜん、ZAM 3D、Swift 3Dなどの、ダウンロード商品が購入できるのもE@STORMだけなのも強みです。

ご購入の際は、便利なところを選んでお買い求めいただければと思います。

もちろん、店長的には、全部E@STORMでお買い物していただくほうがうれしいんですけどもねw

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2008年 7月 09 日

SpeedEditでNewTek LightWave 3D コンテスト応募用のムービーを作るには

カテゴリー: イベント, ストーム君日記 — ストーム君 @ 7:51 am

さて、いよいよ先日ご案内した NewTekのLightWave 3Dコンテストの受付を開始しされました。皆さん準備はどうでしょうか?

もし、これからコンテスト用に編集をするのなら、ここをぜひご参考にしてください。

まず、今回のNewTek LightWave 3D コンテスト応募用のアニメーション作品には以下のファイルフォーマットの制限があります。

  • 長さ:15秒以内
  • 圧縮: QuickTime H.264 codec
  • 解像度: HD(1280×720)
  • ファイルサイズ:150MB以内
  • フレームレート:毎秒30フレーム以内

このフォーマットのムービーファイルの作り方を、E@STORMでも販売している、ノンリニア編集ソフト SpeedEditを使って、設定してみます。

1.SpeedEDITのアイコンをダブルクリックし、SpeedEDITを起動します。
2.起動時に表示されるプロジェクト開始のウィンドウで、「NTSC HDV 720p」を選択します。

3.LightWave 3Dからレンダリング出力されたムービーファイル、もしくは連番画像ファイルをストーリーボード、もしくはタイムラインに並べて編集します。15秒以内に収まるように編集してください。SpeedEDITのタイムラインでは好きなトラックに音声ファイルを並べることができるので、必要に応じて音楽やナレーションなどの音声ファイル(.wavや.mp3ファイル)を追加してください。

ストーリーボードは、このイメージだと、左下に配置してあるけど、実際は、好きなところにレイアウトする事も可能です。

4.ストーリーボードに配置して、音声をいれて編集が終わったらプロジェクトファイルを必ず保存しておきましょう。(「ファイル」メニューから「別名で保存」を選択)

5.次に、保存したプロジェクトをコンテスト応募用のQuickTimeムービーファイル(H.264コーデック、1280x720、フレームレート30以内)にレンダリング出力しましょう。
「ファイル」メニューから「レンダー」を選択し、保存先のフォルダを開きます。さらに「フォーマット」に「QuickTime(*.mov)」を選択し、「プリセット」の項目にある「カスタマイズ」ボタンをクリックします。

6.プリセットパネルで、「コーデック」に「H.264」を選択し、「ピクセル」に「1280、720」を入力します。FPSは30.00以下のものを選択してください。

7.設定が終わったら、「OK」ボタンを押してプリセットパネルを閉じ、レンダーパネルで「ファイル名」を入力して「レンダー」ボタンを押します。これでコンテスト用のムービーファイルの完成です。最後に完成したファイルのファイルサイズが150MB以下になっていることを確認してください。

8.あとは、レンダリング結果を確認して、問題なければ、コンテストへの準備完了!

SpeedEditなら、簡単にQuickTime出力も設定出来ちゃうので、安心してたっぷり時間をかけてアニメーション制作に集中出来ますね。
さっそく、チャレンジしてみてください。

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2008年 7月 08 日

modo 302 製品紹介セミナー大阪終了しました。

カテゴリー: イベント, ストーム君日記 — ストーム君 @ 3:51 pm

すみません。報告が前後ですが、クアスタの前日7/3は、modo 302セミナーでした。modoセミナーでは、ストア店長らしく、受け付けでmodo in Focusと、Shots Shoesのチュートリアルビデオを販売しました。大勢の方にお買い求めいただきまして、ありがとうございます。

また、来場された方からちょっとご質問いただいたのですが、皆さん熱心で、modoを導入した後の事もふくめて考えられているようでした。

ぜひ、またmodoのセミナーで大阪に行きたいですね。

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2008年 7月 07 日

クアスタ@OSAKA 終了しました

カテゴリー: イベント, ストーム君日記 — ストーム君 @ 2:49 pm

クアスタ@OSAKA座談会

先週の、金曜日クアスタ@OSAKAが開催されました。会場には、多くの皆様にご参加いただいて、とてもいいイベントができたのではないかと思います。

またクアスタ@TOKYOおよびクアスタ@OSAKAで、多くのお客様に出会うことが出来ました事を大変うれしく思います。ご来場いただきました皆様ありがとうございました。

皆様から頂いたフィードバックを参考に、今後もこういったイベントを開催していこうと思いますので、よろしくお願いいたします。

とはいったものの、実は次のクワスタ企画が進みそうです。次回はセミナーじゃない何かをやるつもりです。
まだまだ何やるかお伝えできませんが、何かやります!皆様お楽しみに?

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2008年 7月 01 日

LightWave v9が CAD & CG Magazinに掲載されました

カテゴリー: ストーム君日記 — ストーム君 @ 11:44 am

ちょっと前になりますが、先週発売になった、CAD&CG Magazinの三次元CGソフトの条件と言う記事に、LightWave v9が紹介されました。

実際の記事の内容は、本をご覧いただくことにして。。。

今日は、今回協力していただいた、有限会社ソリッドワークス様の作品をご紹介。だって、せっかく頂いた作品も小さくしか掲載されて無かったのです。

そして、LightWave v9での制作画面はこんな感じです。

素材の提供は、「株式会社高松伸建築設計事務所/有限会社ソリッドワークス」様でした。画面でマテリアルの設定をしながら作りこんでいく様子が伺えると思います。ポリゴンモデラーとして、アニメやゲームでの使用が多いと思われているLightWave 3Dですが、結構建築や、工業デザインで使用される機会も多いですよ。

ただ、記事の中には、ちょっと前の、LightWave 3D [8]を使った建築CGの事例も紹介されていました。ただ、LightWave v9だと、もっと簡単にそして、レンダリングもものすごく早くなってるので、そっちで紹介していただければいいのにな?と思いました。
ご覧になった人で、LightWave 3Dの環境光の表現メンドクせーなと思った方、ご安心くださいね。

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