2008年 3月 21 日

Swift 3D V5 って、Silverlightもいけるんです。

カテゴリー: Swift 3D, ストーム君日記 — ストーム君 @ 11:18 am

Swift 3D V5  XAML出力設定 あまり積極的にアピールしてなかった、Swift 3D V5の機能の中に、実はSilverlightで使用するための、XAMLファイルの出力も、今回のバージョンから追加されています。

実は、この機能結構ナゾでというか、Silverlightの仕様自体ちゃんと分かってないのが原因なんですが、てっきりSilverlightは、WPFだから3DもバリバリOK
んじゃ、ただ今準備中のZAM 3Dでいいじゃん。Swift 3D V5は、2Dだし。。。

なんて思ってたんですね。そしたら、なんとSilverlightは、3Dダメっていうじゃないですか。とうぜん今ベータが配布されているSilverlight 2でも、どうやら3Dはサポートされない。。。

それでは、Swift 3D の出番ですよね。3Dのシーンを、RAViXでレンダリングして、Silverligthで出力。おまけに、Swift 3D V5は、ZAM 3Dのシーンデータの読み込みもできるので、WPFの3Dコンテンツを作っても、Silverlightに応用できるってもんですね。制作時間もムダになりません。

というわけで、来週は、まじめにSwift 3D V5からSilverlightへの出力を行ってみたいと思います。

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2008年 3月 12 日

Swift 3D V5からIllustratorにファイルを出力

カテゴリー: Swift 3D, ストーム君日記 — ストーム君 @ 8:40 pm

最近は、年度末のせいか、Flashよりも資料作りのためにSwift 3D V5を使用する機会が多いです。以前はパワポで作成する事が多かったのですが、せっかくSwift 3Dと、マニュアル作りで買ってもらったInDesignがあるんだからと思い、InDesignで文書をまとめてPDFにプレゼン資料として、書き出しています。

Swift 3D は、Illustratorのデータとして、EPSファイルとAIファイルの2つのフォーマットの出力をサポートしています。 InDesginにデータを渡すのは簡単ですが、ファイルのフォーマットによって、選べる塗りの種類が異なっています。

Swift 3D V5からのIllustratorへの出力見本

出力結果のAIファイル(Illistrator CS3ファイル形式)

上のサンプルでは、シーンに球を置いて、マテリアルに青い光沢のあるマテリアル(ER-光沢10)を指定しています。

サンプルをみてもらうと分かるように、同じRAViX4を使ったベクターレンダリングでも、出力される色の感じが異なってきています。 おそらく、Illustratorを使う人は、EPSで出力した時のエリアグラディエントのきれいなグラデーションが気になると思います。AIファイルの場合、エリアグラディエントと、メッシュグラディエントの2つの塗りは出力されません。

しかし、実際にサンプルのAIファイルをIllustratorで読み込んでもらうと分かりますが、エリアグラディエントのグラデーションは、スポイトツールで読み込んでも、グラデーションとしては、認識されないようです。その辺は、FlashだとSWFTでもSWFでもエリアグラディエントで出力されたグラデーションは、Flashでもグラデーションとして認識されるのとはちょっと違う点です。

あと、お客様から質問があったのですが、Swiftで出力される アウトラインは、Illustratorでスポイトツールで読み込むと、ちゃんと線のデータとして認識されました。また、ラインのペン角度を変えて線を描く、ペンアウトラインの場合は、線は塗りとして出力されています。その辺は、なんとなくナットク

最後に、均等塗りと単色塗りについてですが、単色塗りだとマテリアルの地の色がそのままで、均等塗りは、ライトなどの具合も考慮して同じ面の色を均等に塗る違いがあります。このサンプルだと単純に球なので違いが分かりにくいけど、複雑なオブジェクトの場合には、その差が出てくるので、実際に試してもらえればと思います。

こんな感じで、塗りの指定の具合によって、ずいぶん見た目が違ってくるのが分かると思います。たくさんあって大変だなぁと思った時は、均等塗りか、エリアグラディエント、後は塗りは付けないか、そのどれかにして、あとは、2色とか4色とか試しに出してよければ使ってみるような感じで良いんじゃないかと思いますよ。Swift 3Dは、他の3DCGソフトと違ってパラメーターも少ないので、イロイロ試して見るといいと思いますよ。

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2008年 3月 02 日

デジクリにSwift 3D V5が紹介されました。

カテゴリー: Swift 3D, 商品の説明 — ストーム君 @ 4:10 pm

2/20のデジクリに、Swift 3D V5日本語版が紹介されてました。

デジクリ MKチャット対談「おしえて!Swift 3D Swift3D ver.5」

いろいろ新機能のお話をされていましたが、まつむらまきおさん的には、やっぱり、イージングが最大の新機能でしたか〜w

Swift 3D V5 イージング設定

でも、その辺は、アニメーション動きを左右する機能なだけに、こだわりたい人には、こだわるポイントなんでしょうね。まつむらさん、かさいさん、ご紹介ありがとうございました。

そう!Swift 3D V5でイラレの出力も出来るのですが、結構お問い合わせありますので、次回は、その機能についてご紹介したいと思います。

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