2012年 5月 28 日

LightWave 11正式日本語版リリース開始

カテゴリー: LightWave 3D, 商品の説明 — ストーム君 @ 3:06 pm

長らくお待たせいたしました!本日より、LightWave 11正式日本語版リリース開始となりました!

この正式版では日本語リファレンスマニュアルがLightWave 11対応となっており、また最新版SP1対応のプログラムに入れ替えられております。プレリリース版をご購入いただきました方も、弊社ダウンロードサイトにてこの正式版プログラムを配布しておりますので、どうぞダウンロードのうえ、お使いいただけたらと思います。

弊社ダウンロードサイト

さらに今回、この正式版リリースに合わせまして、NewTekより公開されていますLightWave 11新機能ビデオも日本語字幕つきで公開いたしました。今後さらに日本語化を進め、順次公開していく予定でおりますので、どうぞお楽しみに!

(新機能ビデオはYoutubeでも公開しております)

また、LightWave 11で新たに製作したカタログもオンラインで公開しております。本ソフトをご使用いただいているユーザー様たちよりたくさんの画像をご提供いただきまして、とってもステキなカタログに仕上がりました。ぜひそちらもご覧下さい!

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2012年 3月 26 日

LightWave 11 プレリリース日本語版(アップグレード)リリース開始!

カテゴリー: LightWave 3D, 商品の説明 — ストーム君 @ 12:56 pm

先週より神風動画様製作のLightWave Creator’s TIPS 「神風式 Lite – LightWave 3D編」 うもとゆーじ様著作のLightWave★Beginnersと、関連商品が続々とリリースされているLightWave 3Dですが、お待たせいたしました!LightWave 11プレリリース日本語版(アップグレード)のリリースを本日より開始いたします!

このLightWave 11、インスタンスフロッキングBulletダイナミクスフラクチャといった様々な新機能が搭載されているだけでなく、互換性やワークフローの向上といった点にも手が加えられています。

特に国内ユーザー様にオススメしたいのがVPRのエッジ表示サポート!以前よりセルアニメーションなど製作される多くのユーザー様から、VPRでエッジが確認できるようにしたいとのご要望を多数いただいておりましたが、そのご要望にお答えし、LightWave 11よりVPR上でのエッジ表示がサポートされるようになりました。

今まではテストレンダリングを行わないとエッジを確認できなかったものが、VPR上でエッジが表示されるようになったことにより、トライアンドエラーを繰り返す中で確実に作業効率をあげることができるようになっています。

弊社スタッフも自信を持ってオススメするLightWave 11プレリリース日本語版(アップグレード)、このようなパッケージで皆様のお手元へと本日より出荷開始です!

今回のLightWave 11プレリリース日本語版(アップグレード)では、お持ちのLightWave 3Dのバージョンによって様々な価格設定を行っております。ぜひ、下記サイトよりお手元にあるLightWave 3D旧バージョンからのアップグレード価格をご確認のうえ、ご購入をご検討ください!

アップグレード製品タイプ確認

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2012年 3月 24 日

LightWave★Beginners[改訂第3版]リリース!

カテゴリー: LightWave 3D, 商品の説明 — ストーム君 @ 9:03 pm

先日は神風動画様ご協力のもとLightWave Creator’s TIPS「神風式 Lite – LightWave 3D編」パッケージ版をリリースさせていただきましたが、立て続けに今回は書籍のご紹介を!

同じくLightWave 3Dヘビーユーザーのクリエーターうもとゆーじ様著作のLightWave★BeginnersがBNN出版よりリリースされています:

こちらはLightWave 3Dのバージョン毎に改訂を重ね、現在第3版となっているのですが、今回のバージョンはさらにキャラクタも面白く、奥様のウモトサチコ様が描かれる解説イラストも可愛らしく、初心者に易しくわかりやすい内容となっています。

学校などで教材として使用されることも多いというのも、至極納得の一冊です。

このLightWave★Beginners、現在開催中の東京国際アニメフェアのウサギ王ブースにて、実際に展示されていますので、ご興味のある方はぜひいらしてみてください!

この東京国際アニメフェアでは、神風動画様もリリースされたDVDの紹介を行ってくださいました↓

右側は神風動画代表の水崎淳平様、そして左側はチップスDVDの題材となっている「ラストピース」の監督であり、実際に今回のチップスDVDで解説を行ってくださっている水野貴信様です。このチップスDVDでは、アニメーションを製作する際のチップスや裏技、気を付けておくべき点などを現場の製作者として紹介してくれている大変貴重な資料となります。ウェブサイトにはサンプル動画もご用意しておりますので、参考にしてみてください。

さて最後にこの東京国際アニメフェア、LightWave 3Dで御馴染みのクリエイター様もたくさんいらしていますが、もちろん他にもさまざまな展示が行われていて、とっても楽しめます。開催は明日03/25(日)まで!

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2012年 3月 22 日

LightWave Creator’s TIPS 「神風式 Lite – LightWave 3D編」 発売開始!

カテゴリー: LightWave 3D, 商品の説明 — ストーム君 @ 10:58 am

クリエイターズチップスDVD第一弾として、映像製作の現場の第一線で活躍し続けている神風動画様製作のLightWave Creator’s TIPS 「神風式 Lite – LightWave 3D編」 、本日03/22(木)より販売を開始いたします!

このDVD、神風動画様が製作された作品「ラストピース」を題材に取り上げ、作品を作り上げる工程において実際に活用されているチップスを惜しげなく解説しています。神風動画様には今までも幾度と無く弊社主催の展示会などでチップスをご紹介いただいていますが、地理的・時間的問題で参加できないユーザーの方が多くいらっしゃることを考えると、なんとモッタイナイと感じていたのですが、これでLightWave 3Dのユーザーの方々にステキなテクニック・裏技をご紹介し、さらに3DCGが、LightWave 3Dを使うことが楽しい!と感じていただければと願っています。

また3DCG部分はLightWave 3Dでの操作となりますが、あくまでLightWave 3Dはツール。3DCGでどういう風に絵を見せていけばよいのかという点に焦点を当て、After Effectsと併用して最終的に目指す映像を仕上げていく過程を紹介していますので、LightWave 3D以外のユーザー様にもお役に立つ内容になっています。

動画はQuickTime形式で、日本語字幕もついています。もちろん解説音声も日本語。実はこの「ラストピース」の製作監督でもある神風動画の水野貴信様ご本人が解説してくださってるんですね。さらに特典としておまけ映像も収録されていますよ!

こんな感じのDVDパッケージでお届けいたします。ウェブサイトにはサンプル動画も置いてありますので、ぜひご覧下さい!

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2011年 11月 25 日

LightWave 10 トレーニングビデオ ノード編リリース

カテゴリー: LightWave 3D, 商品の説明 — ストーム君 @ 11:10 am

LightWave 10トレーニングビデオに新しいラインナップが加わりました。

今回はなんとノード編

ノード機能はひとつ前のバージョンLightWave v9より搭載された機能ですが、取っ掛かりがつかめなくて、なかなか手を出せなかった方も多いのではないでしょうか?このビデオでは、そんな初心者の方を対象にノードの基本的な接続方法から、ノードを使った質感や変形の設定方法について解説しています。

ノード機能は、従来の色質感編集では出せなかった表現を可能にするだけでなく、アニメーションやメッシュ変形など様々な分野におけるコントローラとしてこれから先もどんどん活用されていく機能ですので、ぜひこのビデオを参考にノードを触ってみてください。

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2011年 9月 20 日

LiquidPack v1.31 日本語版&64ビット版リリース!

カテゴリー: LightWave 3D, 商品の説明 — ストーム君 @ 3:45 pm

本日よりLiquidPack v1.31 日本語版および64ビット版をリリースいたします!

このLiquidPack v1.31は、NVIDIA社のCUDAテクノロジおよびPhysXテクノロジを利用して、高速シミュレーションさせることが可能なプラグインとなっています。

LiquidPackはシミュレーションさせる対象に応じて、二つのモジュールで構成されています。

ひとつはNVIDIA CUDAテクノロジを活用して波や液体の動きをシミュレーションさせるNaminamiFX

そしてもうひとつが、CUDA PhysXテクノロジを活用してパーティクル演算を高速に行うためのFluidParticle

今回から日本語版GUIをご用意いたしましたので、パラメータを直感的に理解することが可能になり、より使いやすくなりました。また、さらに大規模なシーンでもご利用いただけるよう、64ビット版もご提供いたします。

簡単なチュートリアル付の体験版をご用意しておりますので、まずはお試しくださいませ!

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2011年 6月 17 日

JetStreamFX 日本語版登場!

カテゴリー: LightWave 3D, 商品の説明 — ストーム君 @ 11:34 am

infiniMap Proの販売を開始したばかりですが、LightWave 10対応のプラグインはそれだけではありません。

今回、新たに日本語インターフェイスで生まれ変わったLightWave 10対応 JetStreamFX を販売を開始いたしました!インターフェイスが完全日本語化されたことにより、さらに使いやすく直感的に設定できるようになりました。

JetStreamFXは煙や炎といった表現を、OpenGLを利用することで、高速にレンダリングするためのプラグインです。もちろんLightWave 10にも標準でそういったエフェクトを表現するための機能も実装されていますが、このJetStreamFXの場合、OpenGLを利用した描画なので、はるかに高速な描画が可能になります!ただし、グラフィックボードの機能に依存している関係上、どうしてもグラフィックボードやそのドライバのバージョンによっては正しくレンダリングできないケースもあります。ご興味がある方は、ぜひ体験版をご利用いただき、お使いの環境で問題なくご使用いただけるかをご確認の上、ご購入を検討くださいませ!

体験版では、製品版と同様のサンプルシーン、マニュアルが付属しておりますので、存分に納得されるまでお試しください!

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2011年 6月 13 日

LightWave用プラグイン「infiniMap」「exrTrader」販売再開!

カテゴリー: LightWave 3D, 商品の説明 — ストーム君 @ 8:37 pm

LightWave 3Dには有償・無償問わず、様々なプラグインがありますが、弊社で取り扱っている「infiniMap」をご存知ですか?

このプラグイン、高解像度の画像を取り扱う際に、大変便利なプラグインなのです!たとえば、8000×6000ぐらいの解像度を持つ画像をLightWaveに読み込むと、それだけでメモリを圧迫してしまい、動作が遅くなってしまうことがありますよね。でも、天体画像や背景画像など、高解像度の画像でないと、キレイにレンダリングできない、カメラを遠くから近くまで一気に寄っていくことができない、というジレンマが生じてきます。そんなときにこのinfiniMapプラグインを使用すると、そんな高解像度の画像を読み込んでることを意識させることなく、軽快な動作を保証してくれます。

高解像度の画像をよく使うユーザー様には本当にオススメなプラグインになっていますので、ぜひ試してみてください↓

http://www.dstorm.co.jp/dsproducts/plugins/infiniMapPro/index.html

このページでダウンロードできるプログラムは、ライセンスがない場合には体験版としてご利用いただけるようになっています。体験版ではinfiniMapで読み込んだ画像の投影方法に制限などがありますが、サンプルチュートリアルが用意されていますので、高解像度の画像を読み込んだときの動作を実感していただけるようになっています。

また高解像度の画像に使用される画像フォーマットとして、ECW、OpenEXR、それにJPEG2000が対応していますので、そのフォーマットの高解像度画像をお持ちの方は、ぜひ実際にお試しください!

さらにinfiniMapの開発元であるdb&w社からは「exrTrader」というOpenEXRフォーマットをレイヤー分けして出力できるプラグインも用意されています↓

http://www.dstorm.co.jp/dsproducts/plugins/exrTrader/index.html

こちらも体験版モードで動作をご確認いただけますので、OpenEXR形式で作業される機会が多い方は、ぜひ一度触ってみてください。

さらに、他にもdb&w社では、フリーのプラグインコレクションも公開しています↓

http://www.db-w.com/products/dbwtools/docs?showall=1

フリーのノードが多数公開されていますので、ノード編集を多用される方にはオススメです。

db&w社では優秀なプラグインがそろっていますので、試してみていただければ、きっとお気に入りのプラグインが見つかりますよ!

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2011年 5月 25 日

LightWave 10 正式版発売開始!

カテゴリー: LightWave 3D, 商品の説明 — ストーム君 @ 5:44 pm

大変長らくお待たせいたしました!いよいよ本日2011年5月25日よりLightWave 10 正式版の発売を開始いたしました!

この日本語正式版、今までリリースしていたプレリリース版との最大の違いは、なんと言ってもLightWave 10 完全日本語リファレンスマニュアルが付属していることです。プレリリース版リリース時には、一刻も早くアップグレードユーザーの皆様にLightWave 10をお届けすることを第一に考え、LightWave v9 リファレンスマニュアル+LightWave 10 新機能ガイドという組み合わせでお届けしておりましたが、この正式版では完全日本語リファレンスマニュアルが付属しておりますので、はじめてLightWave 3Dをお使いいただく方でも戸惑うことなくご使用いただけるようになっています。

また、プレリリース版では日本語環境において正しく日本語が表示されない、入力できないなどの問題がありましたが、プログラム自体にも修正を加え、この正式版では日本語オブジェクトの作成が可能になっています。他にも、LightWave 10用に対応するよう改変した弊社製プラグインも組み込まれています。

無償英語版対応の方は、日本語キットでLightWave 10 日本語正式版を手に入れることも可能ですので、ぜひご検討ください。

今回は4年ぶりのメジャーバージョンアップということで、カタログも気合を入れて作りました!中面には国内ユーザー様からご提供いただいた作品が多数掲載されておりますので、ぜひ一度ご覧ください。

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2011年 4月 15 日

今年のNewTekブース at NAB2011

カテゴリー: TriCaster, イベント, 商品の説明 — ストーム君 @ 10:59 am

今年も米国ラスベガスにて、NAB 2011が開催されました。NABとは毎年米国ラスベガスで開催されている世界最大の放送機器の祭典であり、TriCasterを含めた放送機器を擁するNewTek社も毎年このショーに参加しています。

リリースされたばかりのVirtual Set EditorTCXD 850 CS に加え、3Play 820 (3Playの拡張版) や  TriCaster 850 extreme (TCXD 850 の拡張版)が発表されるなど、今年も盛りだくさんの内容をご提供しているNewTek社ですが、個人的に一番気になるのは、TriCaster 850 extreme で AirPlay 規格に対応した機器が外部入力として対応できるようになったことでしょうか。これで、iPadやiPhoneなどの映像を入力ソースとして TriCaster に入力できるようになるんです!これまでも、ネットワーク上のPC画面を入力ソースとして取り込むことは可能でしたが、AirPlay 規格に対応し入力ソースの幅を広げたことで、さらにTriCasterの利用価値が高まり、様々な場面でご使用いただけるようになっています。

TriCasterに関するお問い合わせは、tricaster@dstorm.co.jp までお気軽にお問い合わせください。

去年のNABでお目見えしていたミニクーパー版TriCaster中継車。国内でもこんな車が走り回る日が来ればいいなぁ。

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